インフレ中の今だからこそ

日本がようやくデフレの渦から脱却できそうです。デフレ状態ですといくら働いても給料は上がりませんので、インフレ化によってようやく日本は前に進むことが出来そうです。しかしインフレというものは、働いて収入を得ている世代は恩恵を受けられるのですが、定年退職をして給料を受け取れない世代にとっては脅威以外の何物でもありません。

定年後の収入となるものは年金となりますが、実は多くの個人年金の受け取り額というものは固定されているものでしてインフレになった場合は、通貨価値の分実質的な支給額の減額となってしまいます。定年した人にとってインフレは本当に有り難くないものなのです。このインフレに対応している個人年金というのもありますので、気になる人はそちらに加入しなおすのも悪くないと思います。

インフレ対策が可能な個人年金なのですが、名前を変額年金といいます。変額年金は毎月支払う掛け金が物価に従い変動するようになっています。そして受取金の方も物価に合わせたものが受け取れるようになりますので、インフレが起こったとしても通貨価値の変化による損失は受けないようになります。インフレは確実に進んでおりますのでぜひとも参考にしてほしい年金です。

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死亡保険の基礎知識について

万が一の事があった時のために、残された家族の生活保障として死亡保険を検討している方も多いのではないでしょうか?

死亡保険はその名の通り、被保険者が死亡したときに保険金が残された家族に渡される保険です。この死亡保険の保障期間が被保険者が死ぬまで続く場合、そういうタイプの死亡保険の事を終身保険と言います。被保険者が30歳で死亡しても、80歳で死亡しても保険金は支払われます。

仮に死亡保険に入る時の年齢が25歳で亡くなった年齢が80歳とします。
その場合、終身保険では26歳で亡くなっても死亡保険の保険金額を3000万円と設定していたら、残された家族に3000万円が保険会社から支払われるという事になり、残された家族も安心して生活していけます。

やはり、万が一の時に力を発揮するのは死亡保険なのかもしれません。
病気や怪我をする確率が死ぬ確率より高いため、頻繁に使われるのは医療保険だと思いますが、医療保険も死亡保険も両方必要だと思います。

上記では、終身保険の事を書きましたが、死亡保険にはもう1つ「定期保険」というタイプの保険があります。
先程の例のケースで、この定期保険の保障期間を30年と設定した場合、25歳で死亡保険に入って、働き盛りの35歳で亡くなったとします。定期保険で保険金3000万円と設定していた場合、残された家族に保険会社から3000万円が支払われます。終身保険と違い、保証金が30年限定と短いため、その分保険料は安く済むというメリットがあります。

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学資保険はどこも同じではない

子供が将来必要とする教育資金は、子供が小さい時から資金を蓄える必要があるとされています。そのようなことから、預金などで資金づくりを行なうといった人が多いとされているのですが、長い期間の貯蓄を必要とする預金では、途中、教育資金以外に使用されることがあります。

最近は、預金でなく、学資保険に加入して教育資金を蓄えるといった人が多いとされ、この保険では、毎月一定金額の保険料を支払うことによって安定した教育資金を貯めることができるようになるとされています。

また、学資保険の特徴は、学資保険に加入していると、万一、契約者である親が死亡したり、高度障害状態となった場合において、保険料を支払う必要がなくなるといった特例があります。そして、この場合は、満期になると保険金も受け取れることから、子供にとっては進学などにおいて安心の保険とされています。

ただし、この保険は、保険会社によって契約内容が異なるため、保険料や保障内容も異なるようになっています。たとえば、ある保険会社では、医療保険を含むものがあるとされ、その保障によって学資金として受け取る金額が少なくなるものや逆に学資金を重視した保険では、支払った保険料よりも多くなるといった保険があります。

このように保険会社によって保険内容が異なる場合が多くあるのです。

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